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【重要】新型コロナウイルス感染症対策とお願いのお知らせ

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  • 【重要】新型コロナウイルス感染症対策とお願いのお知らせ

見えない脅威に不安がつのるこの頃ですが、このお知らせは皆さまの不安を煽るものではなく、しっかり対策していけば不安も減らしていけるものですよ~というものです(^^)
そして、万一更なる不測の事態が起きた場合に起こる可能性としてお知らせしておきたいこととお願いであり、皆さまが混乱されないように、前もってのお知らせです☝️
長文ですがどうぞ最後までご一読いただき、ご理解いただければ幸いですm(_ _)m
なお、これらは2020年4月6日現在の時点でのものです。

■感染症予防対策について

  • 接客時のマスクの着用、接客やお会計ごとの手の消毒をしております。
  • 接客は元々玄関先の屋外の為、密閉された空間ではありませんのでご安心いただけます。
  • 密接な接触を避ける為、ワンちゃんや猫ちゃんの受け渡しは抱っこではなく、リードかキャリーケースでお渡し下さるようお願い致します。
  • ANIPAL!屋内はリビングスペースからトリミングをするサンルーム、そこからドッグランへと続く一体型となっており、毎日頻繁に開け閉めをしており万全な換気ができております。
  • 屋内の消毒はマイクロシンAHのデュフューズを作動しております。その為、屋内でパートナー(ペット)をお預かりする間は常にウイルス等から守られている状態となっております。

 

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【マイクロシンAHについて】※HPより抜粋
ヒトコロナウイルス(すでに試験済み)をはじめインフルエンザウィルスなど広範囲のウイルスを15~30秒で不活化することを確認していることに加えて、細胞障害性のないことも確認しています。安心してお使い頂け、確実にウイルスを不活化することができます。種類や年齢にかかわらず、すべての動物に安心してお使いいただけ、動物の体液と浸透圧が同じなために刺激がなく、目、鼻、口など膜にも安心してご使用いただけます。

■マイクロシンAH®の3つの特色 “トリプルアクション”

1. 感染症と戦う 
― 幅広い範囲の細菌、真菌、ウィルスを30秒以内に不活性化皮膚から細胞内の核酸(DNA,RNA)まで99.9999%分解し、水にする。
― 副作用がない。
― 細胞に対する毒性がなく、健康な細胞組織に傷をつけない。
― DNAを変化させない。遺伝毒性がない。
― 耐性菌も生じない。

2. 炎症を抑制
― ヒスタミン放出を抑制。

3. 動物自らの治癒力を促す
― 酸素量の増加を促し、動物がもともと持っている治癒プロセスを促す。
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■お金を触るお支払いのやり取りについて

  • お金は様々な人の手や場所を経由してきている為、お客さまにおかれましては手袋の装着をおすすめいたしますが、素手でのやり取りの際は消毒されていかれることをおすすめいたします※玄関据え置きの消毒液(アルコール等、その都度入手できているものを置いておきます)をご利用いただけます。

 

■体調不良について

  • ご予約日より前2週間内でお客様や同居されるご家族様が海外から帰国された、または、発熱を伴う体調不良があった際は、無理をなさらずご予約のご変更(2週間以上先)をお願い致します。ただし、体調不良は病院にて診察・治療済みで問題がない場合はその限りではありません。診察の結果陽性と診断された際はご予約をその時点から更に2週間以上先にお願い致します。
  • ANIPAL!のスタッフに上記体調不良が出た際は、お客様の安全を第一に考え、2週間の業務停止もあり得ます。ご予約の変更をお願いする場合や、ご予約をキャンセルさせていただくこともあり得ることをご理解いただけますよう、お願い致します。

 

■営業について

  • 土日の外出自粛要請が出されている際、出勤するスタッフの安全を考慮し、オーナー1人での業務になる場合もあることから、トリミングのご予約は可能な範囲で平日にしていただけますと助かります。その際、お仕事前のお預かりからお仕事帰りまでのお預かりも時間によっては可能ですのでご相談下さい。ホテル預かりが減っている間は、土日を縮小することによって平日の受け入れ頭数を増やすこともあります。
  • 今後の行政の方針により、通常営業ができなくなった際はご予約の変更をお願いする場合や、即日から休業になることも起こりうることをご理解いただけますよう、お願い致します。

 

■ペットの感染について

  • 新型のウイルスの為明確にはわかっておりませんが、東京都獣医師会の発表によりますと、飼い主さまが感染している場合、体表にウイルスが付着するケースがわかっています。毛づくろいなどで体内へ入る可能性も高いと思われます(これは個人的考察)。海外では感染していた飼い主様が飼われていた犬猫への陽性が認められた例がそれぞれありますが、新型コロナウイルスはヒトコロナウイルスなので、人⇔人の感染が一般的であり、犬単体、猫単体での感染は一般的ではありません(現時点では認められていません)

つまり、人である飼い主様、そして同居されているご家族様が、感染しているかどうかがポイントになります。感染させない為にはご自身と、そして同居されているご家族様の体調、感染予防が重要です。また、ペットに付着しているウイルスはシャンプーすることで不活化することができると獣医師会が発表しております(防具などの着用が必要)

なお、万一に備え、感染予防のほかに下記の通りおすすめいたします。

  • くしゃみや咳がペットにかからないようにする。
  • 口を舐めさせない※新型コロナウイルスにかかわらず、ズーノーシス(人獣共通感染症)予防の為にも日頃から控えましょう。

  ちなみに歯周病菌も移ります。

  • 箸やスプーンなどの食器を共有しない、寝床を別々にするなど濃厚接触を控える。